So-net無料ブログ作成
 

高齢出産リスク経産婦も知っておきたい5つのポイント [高齢出産]

2013-05-11_162229.png

高齢出産は、若い時の出産と比べてリスクが伴います。

そして、一口に高齢出産といっても、経産婦と初産婦とでは
違いがあるんです。



そもそも、経産婦と初産婦とでは、「高齢出産」と言われる
年齢も違ってきます。

初産婦の場合は35歳から、そして経産婦の場合は40歳
からが高齢出産になります。


この年齢の違いにはちゃんと理由があるんです。


一度出産を経験している女性は、子宮や産道が柔らかく、
子宮口が開きやすいので出産にかかる時間が初産婦の場合と
比べて、短いとされています。

出産に要する時間が長くかかるほど、体力が奪われ、母体
への負担が増していきます。

初産の場合は、経産婦と比べて子宮や産道が固いので、
赤ちゃんがなかなか下におりてこず、予定日を超過したり
難産になる確率が増えてしまうんです。



でも、これは、「初産の高齢出産の妊婦と比較した場合」と
いう話であり、いくら経産婦といえども高齢出産に変わりは
ないので出産に関するリスクはいくつかあります。



・ダウン症などの先天性の異常(染色体異常など)の
確率の増加

・流産の確率の増加

・妊娠中毒症になりやすい

・難産になりやすい(帝王切開になる場合も多い)

・産後の回復が遅い



高齢出産の場合、経産婦でも初産婦でも上記のような
リスクが伴います。



高齢出産はリスクが多く伴いますが、それを乗り越え無事に
出産した女性もたくさんいます。

晩婚化や医療技術の発達に伴い、高齢出産の件数は年々
増加しています。


妊娠を望みつつも、年齢の問題で悩んでいる方は、まずは
病院で先生に相談してみることをオススメします。

⇒費用もかからず、大した時間も使わず、体や心も傷めることもない方法《詳細はコチラ》



《高齢出産のリスクやダウン症の関連記事》

⇒高齢出産障害検査で何がわかる?費用は?

⇒高齢出産障害確率は?どんな障害がわかるの? 

⇒高齢出産ダウン症確率は?診断方法は?

⇒高齢出産ダウン症原因は解明されたのか?

⇒高齢出産ダウン症検査の比較と実態

⇒芸能人高齢出産不妊治療経験者は誰?

⇒芸能人高齢出産障害を告白した人とは?

⇒芸能人高齢出産ランキング2013を一挙公開

⇒高齢出産リスク怖いと感じる理由は?対処法は?

⇒高齢出産リスク不安に感じる理由は?対処法は?

⇒高齢出産リスク羊水検査のメリットとデメリットを比較

⇒高齢出産リスク問題点のまとめ 20代出産との比較

⇒高齢出産リスク初産は要注意!?
nice!(0) 

nice! 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。

TOP ページ"