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高齢出産障害確率は?どんな障害がわかるの? [高齢出産]

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高齢出産だとおなかの赤ちゃんに障害がある確率が高まる、
と言われています。


高齢出産の時に確率が上がると言われている障害として
代表的なのがダウン症です。

ダウン症は染色体の異常ですが、母体の年齢が上がると
ともに、ダウン症の障害がある確率も上がっていきます。


染色体異常の障害がある確率は、
25~29歳→1.88%
35~39歳→2.02%
40歳~→2.38%
と言われています。


高齢出産の場合は、母親自身が年齢の事を気にして、障害の
確率などについつい目がいってしまいますよね。

ですが、障害がある確率は、20代でも40代でも0%では
ないんです。
0%ではない限り、「障害があるかもしれないし、無いかも
しれない」というのは全員に当てはまります。


40歳以上でも2%代なので、ダウン症などの障害がある
赤ちゃんが生まれる可能性の方が少ないんです。


そして、ダウン症などの染色体異常の障害以外にも、高齢
出産だと自閉症などの発達障害の子供が生まれる確率も
上がる、という考えもあるみたいです。


こちらは、医学的に証明されていることではありませんが、
アメリカでは、母親の年齢が40歳以上の場合、自閉症の
子どもを出産する確率は、30歳未満の女性のおよそ2倍と
いう研究結果が発表されたそうです。

高齢出産の女性は、ダウン症などの染色体異常の障害以外
にも自閉症などの発達障害の子供が生まれるかもしれない、
と不安に感じている方が多いようです。


ダウン症などの染色体の異常は羊水検査や新型出生前診断で
調べることは可能です。
自閉症などの発達障害に関しては、生まれる前に診断する
ことはできません。

どんなに早くても1歳半以降でないと診断できません。

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