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高齢出産障害検査で何がわかる?費用は? [高齢出産]

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高齢出産の場合、おなかの赤ちゃんに障害がないか検査
する方が少なくないようです。


妊娠中に、胎児の障害の有無を調べる検査は何種類か
あります。
これらの検査でわかるのは、ダウン症などの染色体の異常の
有無です。


昔から行われている検査方法の1つが「羊水検査」と言われ
るものです。
この羊水検査は、母親の腹部から穿刺し羊水を採取します。


ダウン症の有無に関しての精度は高くほぼ100%の確率で
判別できます。
ですが、検査時の流産してしまう危険性もありますし、
費用も10万円程度と高額です。


もう1つ昔から行われているのが「絨毛検査」という検査
です。
こちらは、母親の血液を採取し、検査します。


採血のみなので、検査による流産の危険性はありません。
ですが、「○%の確率でダウン症」というような診断結果
しか出せない為、羊水検査に比べると精度は落ちます。


高齢出産になると、ダウン症などの染色体異常の障害児が
生まれる確率があがると言われていることから、高齢出産を
する方は、これらの検査を受けてる方も少なくないようです。


そして、2013年から実施されるようになった、
新型出生前診断」という新しい検査も登場しました。


こちらも、絨毛検査と同様に、母親の血液を採取し、検査を
行います。
ですが、ダウン症などの障害の有無に関しては
ほぼ100%判別することができると言われています。

その分、費用も高額で、20万ほどかかるそうです。


これらの検査でわかるのはあくまでも一部の染色体異常のみ
です。
内蔵疾患や、発達障害などはこれらの検査では判別でき
ません。


医療技術が発達し、母体に負担をかけることなく、ダウン症
などの障害の有無がわかるようになりました。


ですが、倫理的な問題が多数存在する為、まだまだ課題が
多い問題と言われています。

⇒費用もかからず、大した時間も使わず、体や心も傷めることもない方法《詳細はコチラ》


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