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高齢出産リスク怖いと感じる理由は?対処法は? [高齢出産]

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高齢出産を望んていても、そのリスクを知ってしまうと怖い、と
感じてしまう方も少なくないと思います。


一般的に、母体の年齢が上がるほど、妊娠の確率は減少して
いきます。
自然妊娠が難しい場合は、不妊治療を行うことになりますが、
不妊治療は、母体にも相当な負担がかかるうえに、年齢が
あがるにつれて妊娠の確率も下がっていきます。

高齢出産を望んでいたとしても、このスタート時点から
リスクを感じてしまい、怖いという思いから妊娠を諦めて
しまうかもしれません。
そして、もし、無事に妊娠できたとしても、今度は別の
リスクが頭をよぎるでしょう。

○「妊娠はできたけど、おなかの赤ちゃんにダウン症などの
 障害があるかもしれない」
○「流産してしまうかもしれない」
○「妊娠中毒症になるかもしれない」
○「難産・帝王切開になるかもしれない」 

など、様々な高齢出産のリスクの事を考えてしまうと思い
ます。
リスクばかりに目がいってしまうと、どうしても怖いと
思ってしまいますよね。


ですが、今まであげた高齢出産のリスクは全て
「かもしれない」というものばかりです。


例えば、「おなかの赤ちゃんがダウン症かもしれない」と
いう確率についていうと、
母親の年齢が

◎20歳の場合は1667分の1
◎30歳の場合は952分の1
◎40歳の場合は106分の1

と言われています。


高齢出産をする女性の方は「ダウン症」を気にする方が
多いですが、40歳の場合でも106分の1。
ダウン症ではない確率の方が圧倒的に高いんです。


「でも、確率はゼロではないでしょ?」と思うかもしれ
ません。
でも、そうなったら、それは20代の女性でも同じこと
なんです。


つまり「○○かもしれない」と言い出したらキリがないんで
す。
20代だろうが40代だろうが、妊娠・出産にはそれなりの
リスクが伴います。


怖い、と感じてしまう気持ちはよくわかりますが、それは
誰でも感じることなんです。


高齢出産のリスクについて、詳しく知っておくのはとても
良いことだと思います。
そして、きちんとリスクを理解したうえで、一歩踏み出す
ことも大事かな、とも思います。

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