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高齢出産ダウン症検査の比較と実態 [高齢出産]

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高齢出産の場合、ダウン症などの障害がないか、検査して
調べてもらう方が多いようです。


おなかの赤ちゃんがダウン症などの障害がないかを調べる
ための検査にはいくつか種類があります。


ダウン症などの染色体の異常は、「羊水検査」で調べる事が
可能です。
妊娠14~16週くらいの時に、羊水を採取し、その羊水から
染色体を分析します。


ダウン症に関しては、99%の精度で判別できるとされて
います。

ただ、羊水を採取する際に流産の可能性が少なからずあると
いう点や、検査結果が出るまでに数週間かかるという点、
そして、費用は全て自己負担な為10万円以上かかるという
点などから、気軽に受けられる検査とはいえません。


ダウン症を調べる検査は、他にもあります。

母体血清マーカー検査というものです。
検査方法は母親の血液を採取するだけなので、検査による
流産の心配はありません。


費用は2万円程度と、羊水検査に比べて低価格で検査を
受けることが可能です。


ですが、ダウン症などの診断の精度は羊水検査に比べて
劣ります。
「ダウン症などの異常がある確率が○%」という形での
診断結果になります。


そして、2013年から新型出生前診断という検査が
始まりました。


こちらも、検査方法は母親の血液を採取する形です。

ダウン症などの有無の検査精度は99%と言われています。
羊水検査よりも早い時期に検査が可能です。
ですが、費用は全額自己負担で約20万程度だそうです。


検査は採血だけなので気軽にできますが、費用が高額なので、
なかなか簡単にはできませんね。


ダウン症の有無がわかることで人工中絶が増えるのでは?
という懸念もあるので、簡単にできる検査ではない方が
良いのかもしれませんね。


ですが、高齢出産を考えると、どうしてもダウン症などの
障害について考えてしまいますよね。


「じゃあ、おなかの赤ちゃんがダウン症だった場合どうする
の?」という点についてはこれから色々と議論される問題だ
と思います。

難しい問題ですね。

⇒費用もかからず、大した時間も使わず、体や心も傷めることもない方法《詳細はコチラ》



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